LIFE is GAME

NA的発想

最近、平日はサポ用に召喚師のレベルをあげたりしてます。
まだひと桁レベルなので、東西ロンフォ辺りでソロでやってますが。まぁ時間のない平日には丁度ヨイ感じかな。

レベル8にアップしたので狩場を西ロンフォのアウトポスト前に移し、羊・オーク・ゴブをテキトーに狩っていると、チラチラと数回「みつめて」くる輩が出現。
ほぼNA*1決定ですな、まったく…

「何度も見んなヴォケ!」と思いながらも放置して戦闘続行。近くにいたモンクタイプのオークに向けてカー君ミサイル発射!パライズをかけたらこっちにタゲが向いてHPを削られる。少し距離をとろうと反対向きに走り出したところ、どこからかケアルが飛んできた。ケアルソースはどうやらさっきのNAらしい。
そのお陰でオークを余裕で撃破。(ケアルなしでも死ぬことはなかったんだけどね。)
お礼を言いながら回復していると、NA様から唐突に「パーティの誘い」が…
おぃおぃイキナリかよ!やるなNA!!w

面白そうなので、とりあえずお誘いを受ける。あちらはレベル7の黒/白で、案の定外国の方。日本語はダメらしい。片言英語で会話しながら周りのモンスターにアタック開始!
当たり前だが(2人なので)経験値はほとんど入らない。
すると「【ラテーヌ高原】?」と言ってきた。まだ2人じゃ危ないけど…ここは完全放任主義ってことで自由にやらせてみますか!?

ラテに移動すると、彼はいきなり強ウサギに突撃!あわわわ…
死にそうになりながらもなんとか倒す。本人も「scarely lol」と苦笑い。
次は少し弱めの球根にアタック。なんなく沈める。

しかし事件は起きた。

彼が「next」と言いながら、おなつよウサギにバインド詠唱開始。ちょっと待った!すぐ近くにもう一匹いるぞ!!
「no!」というぼくの叫びが彼に届くよりも、彼の黒魔法の方が先にウサギに届いた。もちろんリンク。2匹のウサギに殴られて彼のHPはザクザク削られ死亡。
ぼくはというと、そんな彼を尻目に真っ先にロンフォ方面へ走り出していましたw

西ロンフォのホームポイントで復活した彼と合流。再びラテへ。
ヤル気マンマンの彼は、すぐ近くにいたウサギに突進する。待て!もう一匹いるってば!!
その言葉を英語で伝えようとしたが単語が浮かばず、でたのは「link!」それが致命的なタイムラグとなり、彼は再びタコ殴りに合い昇天。
彼も何かを学んだらしく、再び合流した時には「(やっぱり今のウチらのレベルじゃロンフォで連戦かな?)」ということになり西ロンフォに戻ることに。

といっても、すでにロンフォでは経験値を稼げないレベルに達しているわけで…数回戦闘を繰り返したところで、業を煮やしたようにNAの彼が言いました。

「(やっぱりレベル10までは、ソロでやった方がいいね?)」

そして経験値をロストしたまま、彼はパーティは解散しました。
残念だけど、そうだよね?きっとお互いに別々に頑張った方が成長できるよ。うん。

と思っていたら、彼が…

「(ケアルするから、ドーン!といったれ)」
「(まずは、キミの番だ)」

どうやら交互に強めの敵を相手にして、ケアルでサポートしようという事らしい。
ん?!それってソロっていうか、PLじゃあ??www

プレイへの執着というかナチュラルにPLを思いついてしまう、NAの発想にもう笑いが止まらなかった。
周りには迷惑かかりそうなひとが誰もいなかったので、少しの間ナチュラルPLに付き合ったけど、その間も彼はマジメに
「(おなつよ1やったら、楽2で交代な!)」
なんて、どうやったら2人一緒に経験値を稼げるか?に気を使ってくれて、その必死さがまたたまらかったッス。

ガンバレ!ノースアメリカン!!

*1:我がLSでは、北米でのサービス開始以降の外人プレイヤーをNA(North American)と呼んでます。一貫して何度も「みつめて」くる傾向がみられます。

*2:Power Leveling の略。高レベルのプレイヤーがケアル等で外部からサポートする行為。良いか悪いかは価値観の問題か。大勢でキャーキャー言いながらのPL行為を「PL学院」と云う?!
posted at 01:00:00 on 2004-06-29 by asanocci - Category: FFXI日記

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