LIFE is GAME

寝落ち王光臨!

先週に続き、今週末もLSメンバーのお手伝いでサンドリア・ミッションへ。
今週のお題は、【聖剣探索】
内容は、ウガレピ寺院でNMゴーレム2体と戯れるwというもの。LSメンバー+某組合メンバーで12人のアライアンスを組んで、ユタンガ森林へテレポ。いざウガレピ寺院へ!!

今回の現場まではカギも必要ないのですんなり到着。ミッションを受けたメンバーは???をタゲってそれぞれにデモ開始。ところがここで、ミッションメンバーのひとりがボソリとつぶやいた。

「なんも起きないけど……」

どうやらウガレピに来る前にサンドNPCのひとりに話しかけなくてはいけないのだが、それを忘れたらしい。一同唖然。。。

日をあらためて再挑戦するのは面倒なので当人だけサンドまで戻ることになり、帰りのテレポ要員としてぼくが付き添う。テレポルテ⇒ラバオ⇒デジョンでサンドへ戻り、NPCに話かけた後再びウガレピへ。文章にすると1行だけど実際にはかなりの移動量っす。
この移動が効いたのか?ちょっぴり睡魔に襲われながら本隊に合流。

現場にて今回の戦闘のブリーフィングを行ない、全員の準備が整ったのを確認してからNMゴーレム2体をPOP。戦闘突入!もちろんぼくも殴りに参加。回復役大勢いるからいいよね。(^^;

ゴーレムもバカでっかい腕をブンブン振り回して抵抗してくるが、聖剣探索隊員たちのレベルからしてもすでにそれほど恐ろしい敵ではなく、ゴーレムのヒットポイントゲージは順調に削れていく。
しかしこの時、ぼく自身は敵を殴りながらも、本当の敵「睡魔」とさらに壮絶な戦いを繰り広げていた事をまだ誰も知らない。

と、ここで異変に気付く。

パーティの屈強な盾役、モンクガルカが動いていない。ただポケーっと立ち尽くし敵にそのデカイ図体をさらしているだけだ。

「ぉぃぉぃ、コイツ寝てるよ。」

いわゆる寝落ちってやつだ。どうやら戦闘開始前にくたばったらしい。だが、そんな寝落ちガルカに頼らずとも、我が聖剣探索隊はゴーレムを撃破。みんなの歓声が聞こえる。

「おー」
「やっ・・た!」
「デ・・モき・・・たー・・−!」
「こ・れでや・と・・ラン・ク9」
「・・・・・・」



ハッ!と気付くとそこは、緑が目にまぶしいラテーヌ高原。テレポホラのピンクの光に包まれていました。

「やっちまった!!!」

そう。あろうことか、ゴーレムを倒した瞬間にこのぼくも「寝落ち」してしまったのでした。ログを見てみると、聖剣探索隊は2人の寝落ちバカを抱えたままラテーヌ高原にテレポして解散した模様。
次の日、LSメンバーには平謝りにあやまり、夜に一緒にクエストをしにいこうと約束し、そのまま寝落ちてしまった…

二晩連続の寝落ち。まさに『寝落ちキング』だ。
バストア海よりも深く反省(ウキィ)

posted at 01:00:00 on 2004-06-20 by asanocci - Category: FFXI日記

Comments

No comments yet

Add Comments

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。

TrackBack

Trackback URL